採用担当として、 大切にしていること。
A.M
アミクスの魅力が、まだ伝わっていない。
説明会や面接で学生と話すたびに感じることがある。
「アミクスの魅力が、まだ十分に伝わっていない」という感覚だ。
「勢いがあって、みんなで盛り上がる営業会社——そういうイメージを持たれることが多いんです。もちろん間違いではないんですけど、それだけだと思われてしまうのが、少しもったいなくて。」
A.M自身は運動部の経験もなく、体育会系とは程遠いタイプだ。前職はアパレルで、静かな職場を歩んできた。それでもアミクスに「すごくフィットしている」という実感がある。
だからこそ、伝えたいことがある。
勢いと、データの掛け算。
ここ数年で、アミクスは大きく変わった。
営業の現場では、電話から訪問、商談、成約までの各通過率をデータで可視化し、誰の何を伸ばすべきかを設計するようになった。感覚任せだった部分に、数字という共通言語が入った。

「勢いや熱量は、うちの良さです。でも、それだけじゃない。数字をもとに行動を設計して、未経験からでも成長できる仕組みが整っている。その掛け算が、今のアミクスなのです。」
熱量だけでも、ロジックだけでもない。
両方を持っている会社であること——それを学生に届けたいと思っている。
面接で聞きたいのは、素の言葉。
面接では、学生が準備してきた「面接用の自分」をほぐすことを意識している。予想外の質問を投げて、台本を崩す。その場のコミュニケーションで、本音を引き出す。
「その学生さんならではの経験や、考えていることをじっくり聞きたいんです。それが、単純に楽しいというのもあって。」
準備した答えを話すスキルも大事だと思っている。ただ、それだけでは入社後にギャップが生まれてしまう。だから、その場で素直に自分の言葉で話せるかどうかを大切に見ている。
困ったときに、困ったと言える人。
アミクスで長く活躍している人に共通しているものは何か。そう聞くと、A.Mは迷わずこう答えた。
「失敗しても逃げずに続けられる人。前向きに切り替えられる人。それから、良い意味で自分をさらけ出せる人ですね。」
仕事を始めれば、失敗もするし、しんどいことも出てくる。それを抱え込まずに「困っています」と言えるかどうか。新人にとっては勇気のいることかもしれないが、その一言が言える人は必ず伸びていく。
「学生さんにも、背伸びせずに来てほしいです。アミクスのことをきちんと伝えて、ここで働いたら成長できると感じてくれる仲間を増やしたい。それが今の私の仕事だと思っています。」