アミクスの人

難しい挑戦の方が、 ワクワクする。

R.S

2018年入社 営業

バー店長から、営業へ。

R.Sは、大学卒業後、仙台でバーの店長として5年を過ごした。仕入れ・帳簿・ホームページ管理、そして毎晩の接客。初対面の相手と打ち解け、また来てもらえる関係をつくる——その繰り返しが、今のR.Sのコミュニケーションの土台になっている。

結婚が転機となり、生活リズムを変えようと転職活動を始めた。

仙台で営業職を探す中で、面接で仕事に対する考え方に深く共感しアミクスへ入社した。

2年ごとに、ゼロから始める。

入社から8年、2年ごとに会社へ異動を希望し、拠点を渡り歩いてきた。

仙台・札幌・東京・そして再び仙台。東京と現在の東北拠点は、どちらも顧客ゼロからの立ち上げだった。

「難しい挑戦の方がワクワクするんです。何もないところから始める方が、やりがいがあります。」

ゼロからの立ち上げは、その地域にアミクスを知る人が誰もいないところから始まる。 

大手から中堅まで競合がひしめく中、困っているお客様に「当社に見合う解決策を提案してくれる」と言ってもらえるまで、ひたすら回り続けた。 少しずつ顔を覚えてもらい、話を聞いてもらえるようになる。その積み重ねが、今のエリアをつくっている。

 「何もない場所に、自分たちの手で市場をつくっていく。その手応えが、たまらないんです。」

根性論から、仕組みへ。

1チームを立ち上げる時、R.Sが最初にやることは「文書化」だ。

同業他社との違い、顧客ニーズごとのトークスクリプト、1日の時間割と行動指針——迷った時に立ち返れる基準をみんなで作る。

「根性論で個人単位で頑張るより、仕組みで全員が動けるチームの方が強い。」

育成も同じだ。

同行で手本を見せ、部分的にやらせ、一人でやらせ、後ろから確認する——4段階の階段を細かく設計する。「大きな壁か、小さな段差か」を見極め、一段ずつ乗り越えさせる。

かつて指導したメンバーから、「R.Sさんの指導がなければ、この仕事を続けられなかったかもしれない」と言われたことがある。

「諦めずに挑戦し、成長し続けられるきっかけを作れたのなら、これ以上に嬉しいことはないですね。」

感謝を、結果で返す。

一緒に働きたい人を聞くと、「感謝できる人」と答えた。

「先輩や上司への恩は、言葉でも、結果でも返す。それがアミクスのカルチャーだと思っています。お客様にも、仲間にも、感謝を行動で示し成果で返せる人と働きたい。」

バー時代に培ったコミュニケーション力を武器に、ゼロから2拠点を立ち上げてきた。

「挑戦の先にしか見えない景色がある。だから、前に進み続けるんです。」