人と企業の成長に、 アミクスがいる。
S.T
創業メンバーとして、走り続けた。
S.Tがアミクスに参加したのは、2004年。創業メンバーの一人として、会社の骨格を作る時代から関わってきた。
札幌・東京での新拠点立ち上げ、仙台でのチーム再建、そして現在の九州支店長
——22年間で積み上げてきた経歴は、会社の歴史そのものだ。
お客さまの課題に、応え続ける。
アミクスが扱う商材は、オフィス機器から通信、セキュリティまで幅広い。だからこそ、会社が抱えるさまざまな課題に、正面から応えることができる。
「お客さまと直接話し、会社の困りごとを一緒に解決していく。こんなにやりがいのある仕事は、なかなかないと思っています。」

もちろん、簡単な仕事ではない。提案の幅が広いぶん、壁にぶつかることも、失敗することもある。
だからこそ、うまくいった時の喜びは大きい。その面白さとやりがいを、次の世代にも伝えていきたい——それが今の原動力になっている。
失敗には、背景がある。
今のS.Tのマネジメントは、心理的安全性を軸にしている。
月次の方針を決める時も、メンバー全員の意見を聞いてから決める。
一方、失敗した時は責めるのではなく、その背景から丁寧にひも解いていく。
なぜうまくいかないのか、何が引っかかっているのか——まず話を聞く。
「自分も長年、営業でスランプを経験してきた。だから同じ目線に立てると思っています。」
「まず動いてみなさい」と背中を押したくなる瞬間は、今もある。
ただ、一方通行の指導ではうまくいかない場面を繰り返し経験してきた。「本人が考え、自らの意思で行動に移せないと個人も組織も育たない。」その実感が、今のスタイルをつくっている。
次の拠点・新しい事業を任せられる人を、育てる。
S.Tが今最大のミッションと話すのは、次世代リーダーの育成だ。「凡事徹底が自然にできて、安心して働ける職場を作れる人」——そういうリーダーが複数育てば、新たな拠点への展開も現実になる。
安心して働き、挑戦できる組織が、今ここにある。
「22年間で積み上げた失敗と学びを、次の世代へ繋いでいく。それが今の自分の仕事だと思っています。」